普遍的な要素を起点に、どこまで空間へ拡張し、干渉できるのかを考えた。
物は空間を規定するだけではなく、空間によってそのあり方を変えていく。
物と空間を一方的な関係として捉えるのではなく、互いに作用しながら関係をつくるものとして考える。
ひとつの要素を起点に、物と空間の関係をどこまで広げられるのか。
その可能性を探る試みである。
Yoshiyasu Saito
Artist
普遍的な要素を起点に、どこまで空間へ拡張し、干渉できるのかを考えた。
物は空間を規定するだけではなく、空間によってそのあり方を変えていく。
物と空間を一方的な関係として捉えるのではなく、互いに作用しながら関係をつくるものとして考える。
ひとつの要素を起点に、物と空間の関係をどこまで広げられるのか。
その可能性を探る試みである。
karimokuとの共同開発企画