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Dan ThawleyArtistic Director @danthawleyprofile
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Dan Thawleyはオーストラリア出身のジャーナリスト・エディターで、現在はフランス・パリを拠点に活動しています。応用美術とデザインの交差点に位置する、ジャルダン・デ・テュイルリーで開催される新たな年次デザインサロン「MATTER and SHAPE」のアーティスティック・ディレクターとして、コレクタブルデザインとインダストリアルデザイン、建築、ファッション、ラグジュアリーの領域を横断し、クリエイティブかつビジネスの観点から新たな対話を生み出すことに取り組んでいます。エディトリアルの分野で15年以上のキャリアを持ち、そのうち10年以上にわたり、カルト的人気を誇るベルギーの年2回発行誌『A Magazine Curated By』の編集長を務めました。同誌では、世界的に評価される国内外のファッションデザイナーやクリエイティブディレクターと伴走し、彼らのクリエイティブビジョンを一冊のカスタム印刷誌として具現化してきました。これまでにRimowa、Erdem、OTB Groupとの書籍を手がけ、また、American Vogue、Aperture、Architectural Digest、Business of Fashion、Vogue Italia、T Magazine、Pin-Up、Wallpaper*、Wall Street Journalをはじめとする国際的なカルチャー誌へのフリーランス寄稿も行っています。
2017年には、Gucciと共にAlessandro Micheleの文化的世界観を探求する3つの展覧会シリーズをキュレーション。2023年にはギャラリー・フィーユ・デュ・カルヴェールにて「CC-Tapis: An Encounter With Charlotte Perriand」をキュレーションし、続いてパリのIndia Mahdavi Project Roomにて「Foreign Flowers」(2024年)、「Another Grammar of Ornament」(2025年)の展覧会を手がけました。
alter.は、プロダクトデザインの新たな可能性を切り拓きます。
国際色豊かなコミッティーによって選出されたプロジェクトは、独創性溢れるプロダクトの発表にとどまらず、展示空間や顧客体験まで含めた新たな表現を提示するもの。
異業種のクリエイターたちによる共創は、点在する次世代の才能を「束」として可視化することでもあります。
業界の壁を超えたコラボレーションを加速させることで、alter.はこれからの社会におけるプロダクトの機能や役割を再定義していきます。
プロダクトデザインとは、人間の生活と不可分なものです。だからこそ私たちは、alter.を通じて人間とプロダクトの関係性をあらためて捉え直し、現代社会における人間の幸福や、新たな価値の発見を促すことを目指していきます。