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exhibition

GOOD DISPLAY CLOAK

私たちは日々、たくさんのものを持って生活しています。バッグや上着、スマートフォン。そして、仕事や予定、通知や情報。何かを持つことは、同時に、何かを受け取る余白を失うことなのかもしれません。本展示では、会場へ向かうアプローチに、建築家やデザイナー、アーティスト、学生など、さまざまな人がつくった「フック」によるクロークをつくります。来場者は好きなフックを選び、荷物を預け、手を空けて展示へ向かいます。何も持っていない手には、何かを受け取る余白がある。 持っているものを少しだけ手放し、身体も思考も軽くする。ここは、展示を見る前に余白をつくるためのクロークです。

overview

訪れたゲスト用のクロークを提案する。
このクロークは会場内のバーカウンター(飲食スペース)に隣接しており、そこで飲食をする人に向けたものである。
飲食をする際はそのクロークに何か私物を預けて札と交換し入店する。
クロークを彩る無数のフックは、国内の様々なジャンルのクリエイター・アーティストに製作を依頼。
そのフックは購入も可能とする。
クロークには常時複数のスタッフが常駐し、防犯面を考慮する。

member

プロジェクト立案
Takuto Arai・Ryuki Sugino・Makoto Nagai

参加アーティスト
Shohei Ochiai・Satoshi Miyashita・Tatsuya Inagaki・Haruna Kawai・SHOKKI・Toko Kurihara・SHUTO OTSUKI・Taketo Kikuchi・Bando Takumi