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三井不動産は、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する」という理念のもと、オフィスビル、商業施設、住宅、ホテル、物流施設など多様なアセットを活用したミクストユースの街づくりを推進しています。

日本橋エリアでは、「日本橋再生計画」に基づき、今後も未来に向けた新たな価値を世界へと発信する起点となる街を目指した街づくりに取り組んでいます。都市の創造性を育む文化・芸術の力は、これを実現するための重要な基盤であると考え、様々な日本橋ならではのアートプログラムを実施しています。「イノベーションの推進」「街への愛着と憧れの醸成」「コミュニティの魅力強化」を軸に、アートの取り組みを通して、長期的に日本橋エリアの価値を高めてまいります。

alter.においては、「コミュニティの魅力強化」において次世代アーティスト、企業、来場者等が交流する機会と、交流によって新しい価値や体験が生まれる場所を創出することに共感して、パートナーに参画しています。また、次世代を担うより多くの学生の方々にも本イベントにご入場いただけるよう、学生のチケット無料化にも取り組んでいます。

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アズビル株式会社
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アズビルは、人と環境の関係を計測・制御する技術を通じて、人が心地よく過ごせる空間づくりに取り組んできました。建物や工場、街の中で、目に見えない空気の動きや温度、湿度といった環境の情報を読み取り、そこに応答性を持たせることは、私たちの事業の根幹にある視点です。「他力」——その場にある誰のものでもない力を、器のかたちへと変換する実験茶会の思想は、環境と人間の関係を問い直すという私たちの姿勢と深く響き合うものでした。センシングの技術がこれまで捉えてきた無数のデータは、産業や社会の効率化に貢献するだけでなく、人の体験や、美意識、文化と結びつく可能性を持っています。この実験茶会への参加は、私たちの技術が新しい価値と出会うための第一歩であると考えています。

株式会社伊藤園
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伊藤園は、「健康創造企業」として、「心身の健康」「社会の健康」「地球環境の健康」の3つの健康価値を創造し、健康で豊かな生活と持続可能な社会の実現に貢献することを目指します。「お~いお茶」をグローバルブランドに育て、茶スペシャリストとして世界の茶文化とつながり、お茶のおいしさと魅力を世界にお届けしていきます。本企画の「実験茶会」は、器のかたち、茶に出会う空間、その場に流れる時間、一杯のお茶と向き合う瞬間を通じて、茶文化の新たな可能性を探る試みです。この体験を通じて、茶と人との出会い方を見つめ直し、お茶をめぐる時間と空間に生まれる新たな可能性を感じています。伊藤園は本企画への参加を通じて、日本茶の魅力と可能性を新たなかたちで発信してまいります。

TaDA − Textile and Design Alliance × Saurer Museum (Arbon)
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TaDAレジデンシー(Textile and Design Alliance)は、スイス東部の繊維企業と協働しながら、国内外の実践者が実験的でリサーチに基づくプロジェクトを展開するスイスのプログラムです。芸術的実践に、産業の知見と地域の物質文化を掛け合わせています。機関パートナー(協働):ザウラー美術館(アルボン)。レジデントデザイナー:セルマ・アリホジッチ/刺繍デザイン、アーカイブ調査、フィールドレコーディング。ザウラー美術館 刺繍職人:ヴァルター・ゾンデレッガー/パンタグラフ刺繍、機械刺繍。協働は2025年6月30日をもって終了。

TaDA − Textile and Design Alliance × Textilmuseum St. Gallen
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TaDAレジデンシー(Textile and Design Alliance)は、スイス東部の繊維企業と協働しながら、国内外の実践者が実験的でリサーチに基づくプロジェクトを展開するスイスのプログラムです。芸術的実践に、産業の知見と地域の物質文化を掛け合わせています。機関パートナー(協働):ザンクト・ガレン繊維博物館(Textilmuseum St. Gallen)。レジデントデザイナー:セルマ・アリホジッチ/刺繍デザイン、アーカイブ調査、フィールドレコーディング。ザンクト・ガレン繊維博物館 コレクション・図書責任者:ルバ・ナース。協働は2025年6月30日をもって終了。

カリモク家具株式会社
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作家とのコラボレーションを通じて、カリモク家具が長年培ってきた木工技術や、木材の有効活用について新たな可能性を考えます。 今年6月に開催された「眺める側のコンポジション」展では、丸山のどか氏と西頭慶恭氏に、カリモク家具の家具部品を用いて作品を制作していただきました。今回はさらに踏み込み、カリモク家具の工場を実際に見ていただいた両氏が構想した「木」をテーマにした作品を、材料の手配から加工までカリモク家具が担当します。素材は一般的な家具用材ではなく、国産の未利用・低利用材を使用。未知の領域に対する試行錯誤を重ねながら、実験的な作品づくりに挑みます。 プロダクトの枠を超え作品づくりに携わることで、これからの日本のものづくりと森林資源に対し私たち自身が探求を深めるとともに、訪れる皆様とともに考えるきっかけとなれば幸いです。