松田将英 1986年生まれ、東京を拠点に活動。メディア論を背景に、スクリーン上の記号やインターフェースを、彫刻やプロダクト、インスタレーションへと変換する作品を手がける。情報と物質、デジタルとフィジカルの境界を行き来しながら、人々の行動や身体感覚がテクノロジーによってどのように形づくられているのかを探求している。
project : Loophole