alter. 2026 NOV Nihonbashi, Tokyo
ABOUT
alter.は、次世代を担う多様な領域のクリエイターがチームを組み、プロトタイピングとコラボレーションを
通じて、プロダクトデザインの価値を更新するプロジェクトです。
STATEMENT
alter.は、プロダクトデザインの新たな可能性を切り拓きます。
国際色豊かなコミッティーによって選出されたプロジェクトは、独創性溢れるプロダクトの発表にとどまらず、
展示空間や顧客体験まで含めた新たな表現を提示するもの。
異業種のクリエイターたちによる共創は、点在する次世代の才能を「束」として可視化することでもあります。
業界の壁を超えたコラボレーションを加速させることで、alter.はこれからの社会におけるプロダクトの機能や
役割を再定義していきます。
プロダクトデザインとは、人間の生活と不可分なものです。だからこそ私たちは、alter.を通じて人間とプロ
ダクトの関係性をあらためて捉え直し、現代社会における人間の幸福や、新たな価値の発見を促すことを目
指していきます。
JOURNAL
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PODCAST
開催概要
| 名称 : | alter. 2026, Tokyo(アルター 2026 東京) |
|---|---|
| 会期 : | 10月29日(木)〜11月1日(日) *10月28日(水) プレスプレビュー / レセプション開催 |
| 会場 : | 日本橋三井ホール |
| 主催 : | alter. 実行委員会 |
応募概要
募集対象
ジャンルや業種を問わないクリエイターおよびプロジェクトによる、プロダクトの展示。
alter.では、何も手が加えられていない会場において、出展者自身が空間を構成し、展示やプレゼンテーションを行います。そのため、プロダクト単体の魅力だけでなく、展示方法や発信の仕方も含めた総合的な提案が求められます。応募作品は新作・旧作を問いませんが、「新しい視点」が求められます。
出展料等
出展者の編成により、応募可能な種別が異なります。種別ごとの要件は下記をご確認ください。なお、出展するプロジェクトの規模に応じて、プロダクトの開発制作費、展示・プレゼンテーションに関する制作費を、最大300万円(税込)まで補助いたします。
| 種別 | PROJECTS S | PROJECTS M | PROJECTS L |
|---|---|---|---|
| 面積 | 20㎡ | 40㎡ | 80㎡ |
| 編成 | 2組以上 | 3組以上 | 4組以上 |
| 出展料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 展示補助 | 20万円 | 100万円 | 300万円 |
- 普段よりチームやコレクティブで活動している場合、複数名によるプロジェクトであっても、応募時は「1組」として扱います。
- なお、今回はプロダクトの制作費も補助対象に含まれますが、審査はプロジェクト全体を対象とするため、プレゼンテーション全体の完成度は引き続き重要な評価要素となります。
- PROJECT Lの採用は、1案のみとします。
応募締切
2026年4月30日(木) 日本時間正午
選出方法
コミッティによる審査のもと展示案を選出。結果は、5月下旬までにメールにて通知いたします。
開催までの流れ
- 2月上旬:公募開始
- 4月30日:応募締め切り
- 5月下旬:合否通知
- 6月上旬:出展者個別説明・面談
- 6月中旬:各種掲載情報・展示プラン提出
- 8月中旬:本サイト公開・プレスリリース配信
- 9月中旬:出展者説明会・懇親会
- 9月下旬:本サイト情報更新
- 10月28日:プレスプレビュー・レセプション
- 10月29日〜11月1日:alter. 2026, Tokyo 開催
*諸般の事情により変更される可能性がございます。





